どういう意味かと、聞いてみた。
すると、漫画を使って日本語を学ぶクラスを教養部で来学期から、開講したいということだった。
今学期と同じで、来学期も授業がたくさんあるし、漫画を使って日本語を教えたことないし、、、。
それに、昔は漫画好きだったけど、最近の漫画はよく知らないし、、、。
と、いうことで、俺には無理だと言って、断った。
でも、木曜日の俺の日本語の授業を聴講に来ている教養部の先生が、再び漫画を使った授業を開講してくださいと言ってきた。
で、俺はできないけど、知り合いや友人に聞いてみると返事した。
授業の条件は恵まれている。
単位ありの「読書会」という形式で、履修する学生の数は最低5人(多くても14人まで)でいいそうだ。
結局、以前漫画を使って日本語を教えたことがある先生が見つかった。
その人も漫画は好きだし、かなり乗り気でやると言ってくれたので、その人にお願いした。
台湾では、漫画で日本語を教えて結構好評を得ている大学もあるらしい。
どこの大学だろう?
俺は漫画を使って日本語を教えたことがないので、来学期、その先生の授業を見学させてもらおうかな。(笑)
お知らせ:
私の日本語の授業を取っている人で、来学期のこの漫画を使って日本語を勉強する「読書会」に興味がある人は、来週、私に申し出てください。





