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台湾で中国語を学ぶ

中国語は中国大陸だけではなく、台湾でも学ぶことができます。
台湾で学ぶ利点は下のようなものがあると思います。

1) 繁体字を学ぶことができる。
中国大陸で使われている簡体字以外に、日本の漢字の旧字体とほぼ同じ繁体字を習うことができます。
台湾で使われている教科書には簡体字と繁体字が併記されたものもあるし、教科書の本文は繁体字で書かれているけど、単語リストには簡体字も併記されているものもあります。

2) 台湾で使われている中国語の表現、語句、発音をなどを学ぶことができる。
中国大陸で使われている中国語は日本でも、市販の教科書やNHKの中国語講座などで、比較的簡単に勉強することができます。
でも、台湾で使われている中国語を日本で学ぶ機会はあまり多くないと思います。
これは、日本で売られている中国語の教科書や辞書が中国大陸で使われている中国語一辺倒過ぎることが原因なんですが、、、。

ほかにも、治安が比較的いいほうだとか、台北だと交通が便利だとか、いろいろ利点はあると思います。


台湾で中国語を勉強しても、中国大陸の中国語がわからないのではと心配する人もいるでしょう。
でも、台湾で中国語をきちんと勉強すれば、中国の人たち、シンガポール、マレーシア、インドネシア、欧米の華僑の人たちと意思疎通できます。

これは、アメリカで英語をきちんと勉強すれば、イギリス、オーストラリアやニュージーランドの人たちと英語できちんと会話できたり、メキシコでスペイン語をきちんと勉強すれば、スペインやほかの中南米の国の人たちとスペイン語できちんと会話できたりするのと同じことです。

どんな言語でも、その国、その地域に特有の語句や表現や発音があるのはごく自然なことです。
ある程度語学の勉強が進めば、いろいろな国や地域の癖がある語句や表現や発音を理解する必要があると思います。
アメリカで英語を勉強したから、イギリス英語はあまりよく分からないというのでは、話にならないでしょう。
だから、台湾で中国語を勉強しても、中国大陸の中国語も自分自身で意識的に学んでいくことはいいことだと思います。


台湾で中国語を習うことができる語学学校や大学付属の中国語センターのサイトが載っているサイトを下に紹介します。



日本から申し込む場合、留学斡旋業者に頼むのもひとつの手です。
でも、費用を節約したいと思うのであれば、自分で直接学校に申し込んだほうがいいでしょう。

特に、長期で留学しようと考えている人は、留学斡旋業者を通さずに自分自身で手続きをしたほうがいいでしょう。
手続きを自分ですることも、海外の生活にうまく適応していくための経験だと考えてみて、自分で手続きをするのもいいと思います。

どこの学校でも申し込み用紙は、大体中国語と英語が併記されているし、日本語の説明のサイトや申し込み用紙もある学校もあるので、留学斡旋業者を通さなくても、自分自身で比較的簡単に手続きができると思います。

自分で学校に申請するなら、下のサイトに掲載されている大学付属の中国語センターや語学学校に直接申し込むことができます。


◎大学付属の中国語センター

●國際文化教育事業處
http://www.edu.tw/BICER/
國際文化教育事業處:華語中心
首頁 › 華語專區 › 華語中心
http://140.111.34.54/BICER/itemize_list.aspx?site_content_sn=15042
▼各大學校院附設華語文教學中心得自境外招收外國學生來臺研習華語一覽表
http://www.edu.tw/files/list/B0004/98年各大學華語文教學中心一覽表_981225.xls
「國際文化教育事業處」は台湾の「教育部(http://www.edu.tw/)」(日本の文部科学省に相当)の下部機関。
学校によっては、日本語や英語のサイトや申込用紙もあるので、中国語が読めなくても、自分で手続きをすることが可能。



◎中国語を教えている語学学校

●台湾情報
HOME >> 台湾の語学学校
http://www.taiwankanko.com/data/1000/1001/

●台湾留学.COM
http://taiwan-ryugaku.com/short/index.html
国語日報、TLI中国語文研習所、永漢語文補習班などのサイトも紹介しているので、そこから自分で連絡をとって手続きをすることも可能。



◎1週間程度の短期研修
主に社会人向けとして行われる5日~9日程度の短期研修についての情報です。

語学学校で勉強したいのであれば、学校に直接問い合わせて申し込むことができるはずです。
1対1の個別クラスを希望すれば、比較的自分の時間に合わせた時間で授業をのスケジュールを組むことも可能でしょう。

大学付属の中国語センターで勉強したいのであれば、日本の留学斡旋業者を利用することになります。
大学付属の中国語センターで行われている1週間程度の短期研修は、中国語センター独自で行っているものでなく、日本の留学斡旋業者が主催、募集して、教育は中国語センターに委託しているようです。

社会人向け短期研修を取り扱っている留学斡旋会社はいくつかあると思いますが、有名な会社をひとつ紹介しておきます。

●毎日留学ナビ:台湾留学 社会人集中講座のご案内
毎日留学ナビTop>>台湾留学>>社会人集中講座
http://ryugaku.myedu.jp/taiwan/special/
▼2009年 年末年始 社会人集中講座「国立台湾師範大学」
毎日留学ナビTop>>台湾留学>>社会人集中講座>>年末年始>>国立台湾師範大学
http://ryugaku.myedu.jp/taiwan/special/09ny/tw_shihan.html
▼社会人集中講座 「秋の国立台湾師範大学」
毎日留学ナビTop>>台湾留学>>社会人集中講座>>秋の国立台湾師範大学
http://ryugaku.myedu.jp/taiwan/special/tw_shihan_9.html
時期的な違いで、年末年始よりも秋のコースのほうが、料金が安い。

●ライブ台湾:秋は台北で中国語!台湾プチ留学(国立台湾師範大学コース)
http://www.livetaiwan.jp/news/newsc/news_page.php?act=280801540

●毎日コミュニケーションズ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%8E%E6%97%A5%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BA


◇台湾で使われている中国語




◎若年層向けの中国語集中コース
小中高生も参加できる中国語の集中コース

●僑委會:海外華裔青年語文研習班
http://www.ocac.gov.tw/public/public.asp?selno=929&no=2982&level=C
http://www.ocac.gov.tw/public/public.asp?selno=929&no=929&level=C
華僑青少年、少女向けの中国語コースなので、台湾[中華民国]の僑務委員会(略称:僑委会)の補助金があり、参加費用が安くなる。
参加者の対象年齢は14歳から24歳。
参加者自身が華僑(台湾[中華民国]の国籍を有する海外居住者)であるか、父親もしくは母親が台湾[中華民国]の国籍を有している(もしくは有していた?)ことが参加できる条件となる。
詳細は、上のサイトを参照。英語のサイトもあり。
有僑委會的補助金,所以學費比較便宜,但是學生年齡有限制,從14歲到24歲,學生需有華僑身分或父母親一方需有中華民國[台灣]國籍。

●台灣師範大學:華語夏令營
(NTNU Mandarin Summer Camp:台湾師範大学中国語サマーキャンプ)
http://chinese.mtc.ntnu.edu.tw:8080/culture/culture02/culture02-5/summercamp.html
↑トップから英語のサイトも選択可能。
http://chinese.mtc.ntnu.edu.tw:8080/culture/culture02/culture02-5/summercamp2010c.html
参加者自身や両親の国籍の制限なしに、参加できる。
補助金はない。参加者の対象年齢は8歳から15歳。
沒有補助金,學生年齡限制從8歲到15歲,學生不需有華僑身分。


◇発音



◇文法



◇会話、単語




◇電子辞書
CASIO


CANON




★リンク集 (Links 網路資源 링크집 Directorio de sitios)
http://seisdejulio.blog123.fc2.com/blog-entry-25.html
↑「中国語」の学習に関するサイトのリンクもあります。



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[ 2010/02/25 00:05 ] 中国語(中文) | TB(0) | CM(0)

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